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これまでの鑑賞作品 【2004年1月〜】
「なかむらたかお ひとり人形劇 リスおとかめ吉」(人形劇団ひとみ座) |
★2017年5月14日(日)★
★2017年5月9日(火)★福津市中央公民館
こんにゃく座は日本語がはっきりとわかるオペラを生の歌声とピアノで上演しています。今回の『銀のロバ』は森の中で姉妹とその兄が脱走兵に出会い、脱走兵を海の向こうの故郷へ帰そうとする物語で、子どもたちの子どもらしい感情の動きと兵士の語りがこんにゃく座の独特のオペラで表現されていました。
● | ピアノをずっと演奏していてすごかった |
● | 前回のと全然違う感じで、おもしろかった。 |
● | 歌声がきれいだった |
● | 脚本家の方の事前に行ったのに、当日見られなかったので残念だった。 |
● | とてもお話が分かりやすく、情景がきれいな歌声で目に浮かぶようだった。音楽がピアノだけなのにあとから思うとそうは思えないのですごいと思う。 |
「ふくろうぼうや月夜のぼうけん」(くわえ・ぱぺっとステージ) |
★2017年3月4日(土)5日(日)★ふくとぴあ健康プラザ/サンコスモ古賀
3回公演でしたが、どの回もいっぱいになりすごく盛り上がりました。最初の演目「ぷぷいのぷい」では赤ちゃんがぷいぷいとしか喋っていないのに子ども達大笑いでした。
● | 怖いと顔をそらしたり、じっと見たり、家に帰ってからも場面を思い出してお話ししたり、小さい子ながらにたくさん感じていたみたいで、驚きました!(1歳の母) |
● | ねずみとふくろうぼうやが「かけこっこ」するところが楽しかった。(5歳) |
● | 入会して初めての観劇で、1歳の娘は観れるかな?と思っていましたが、興味深そうにじーっと見つめていて、最後までしっかり観ることができました。私も楽しく観ることができ、観ている子どもたちが大笑いしている姿を見て元気をもらいました。(1歳の母) |
● | 3歳の息子は、実はその日はあまり観劇に乗り気ではなく、やや無理矢理連れて行ったのですが、実際に行ってみると、終始大笑いをして観ていて、よほど楽しかったのか、帰りの車や家でも、ふくろうぼうやのお話ばかりしていました。ふくろうぼうやが一人でお出かけするのがおもしろかったそうです。1歳の妹は、特に最初のぷぷいのぷいでお兄ちゃんと一緒に大笑いしていました。(1歳、3歳の母) |
● | ぷぷいのぷい、ライオン出てきたね〜。足出てきたね〜。と楽しそうに話していました。言葉はなくても、面白さが伝わりましたね。ふくろうぼうやは、「ヘビ出てきたね〜」と「最後にプレゼントを渡したかった!」と当日言っていました。後日改めて聞いてみたら「ネズミ唐揚げが面白かった〜!」「ヘビの口に石が入ったのが面白かった〜!」と言ってました。(3歳の母) |
● | 今回初めてパパも一緒に家族で観れました。息子の笑いの沸点が低いのか、ずっと笑ってました。その姿をパパもみることができてよかったです。プレゼント係をさせていただきましたが、プレゼントを買いに行くところから子どもと一緒にでき、演者さんと触れ合うこともできてとてもよかったです。(4歳、2歳の母) |
★2017年2月8日(水)★古賀リーパスプラザ
併演の「歌舞伎の楽しさ」では、子どもたちにも分かりやすく工夫された歌舞伎の解説があり、会場全員で一緒に見得をきってみたりと、歌舞伎を身近に感じることができました。
舞台や衣装の豪華さ、声のすばらしい響き、所作の美しさに見惚れた方も多かったのではないでしょうか。子どもたちが最初に出会う歌舞伎としては最適な作品だったと思います。
● | 歌舞伎のチラシをはじめて見た時に、ビビり上がった娘。歌舞伎に興味を持ったことの無かった私。二人共微妙なテンションで会場に入りましたが、歌舞伎がどんなものかの説明から始まった事もあり、段々と引き込まれて最後まで楽しめました。博多座まで行くには勇気が要りますが、子ども劇場なら親も気楽です。最後の手拭い投げでは、ばっちりキャッチ!歌舞伎を身近に感じた良い機会になりました。(小1女子&母) |
● | 大向こうがうまく言えなかった。第一幕の話が少しむずかしかった。前に座ったため雪を降らせている部分がみえて面白かった。(小3男子) |
● | べんけいさんがとてもかっこよかったです。手びょうしでべんけいをからかっているのがおもしろかったです。(小2女子) |
● | べんけいさん、かっこよかったです。ほれぼれしました。べんけいさんが強いから牛若丸がかっこいいんですね!牛若さんの最後の花道も圧巻でした。手のひらき方、足の置き方、音を立てずに動くのはプロの技ですね。ぜひまたみたいです。 |
「プレジャーBのコメディークラウンサーカス」(プレジャーB) |
★2015年12月18日(日)★カメリアホール
客席も舞台の一部となり、会場が一体となった例会でした。
事前の打ち合わせもなく、突然指名された方たちのアドリブも素晴らしかったですね!上演後もロビーでクラウンと一緒に写真を撮ったり楽しんだ方も多かったとおもいます。とても心に残った例会だったのではないでしょうか。皆さんの感想をご紹介します。
● | 楽しかった!子どもが最後までしっかり観た。クラウンさんと握手もできた。 |
● | 子ども(2歳)が泣いちゃったけど、泣きながらも観てた。 |
● | 子ども(1歳3ヶ月)が泣くかなと思ったけど、身を乗り出して観てたのでよかった。でも一緒に写真は撮れなかった。 |
● | 再入会してよかったです。めっちゃ笑いました。明日いやなことがあってもがまんできそう。 |
● | おもしろかったです(4才女子) |
● | とってもたのしかったです(母) |
● | いすの時、流れた音楽を知っていました。名前は「トランペットの休日」だと思います。おもしろかったです。(8才男子) |
● | サーカスがすごかったです(9才女子) |
● | なっつがいすのとりあいをしたことと、一りんしゃでなわとびをしたのがおもしろかったです。大なわの中でのなわとびもすごかったです。(10才男子) |
★2016年10月8日(土)9日(日)★北九州芸術劇場
「GO」は難しい内容もありましたが、高校生の葛藤と成長が感じられた作品でした。
事前の交流としては、8月の末に在日3世の李さんによる「ヘタレビーボーイ」のラップのライブとトークがあり、9月10日には「GO」のヒロインの劇団文化座の高橋未央さんとの事前交流会がありました。
高橋さんはこの交流会の中で、「今回の役をして、知らないということが誰かを傷つけることがよくあるのだと気づいた」「在日ということを今回勉強して“日本人とは何か”という思いに至った」と言われていました。また、「この「GO」を子どもたちが観ていろんな事を知る、視野を広げるきっかけになって欲しい、在日の問題だけでなく思春期の子がどう生きていくかを感じて欲しい」とも言われました。
● | 高校生には男女の話の掛け合いがテンポよくて、話の言葉もおしゃれで引き込まれました。台詞が長かったので大変だと、思いました。舞台が終わったあと、GOの本を買いにいきましたが、なくてまだ、読んでません。 |
● | 「在日韓国人とか朝鮮とか社会(歴史)で習ったけ、ことばとしては知っとるけど、差別とか劇の内容はあんまりピンとこんかった。学校で、○○のおじいちゃんが在日三世とか聞いたことあるけど、他にもお母さんが中国人とかブラジルのハーフとかおるし、みんな一緒で差別とか何もないもん。お互い何も変わらんし…」(中3) |
● | 私達が子どもの頃には、祖父母世代や周囲の大人達の中に在日の人や中国、韓国に対して差別を感じることも多く、同級生にも在日韓国人、在日朝鮮人の友人がいて彼らの生きづらさを身近に感じていました。今は昔以上に両親にアジアや外国にルーツを持つ子が増えたことで、在日という存在が特別でないというか、混じって薄まった(言葉が悪いのですが、適当なことばが見つけられずすみません)感じがします。また、時代が進んだ?のか昔ほど身近に差別を見聞きすることがなく、ヘイトスピーチという言葉はニュースで知っても身近で経験したことはないので、子どもは実感がわかないようです。身近に差別の体験がないのはよいことですが、歴史の中でこのようなことがあったこと、今も自分が知らないだけで苦しんでいる人がいるかもしれないことを理解してほしいと思いました。私自身は「在日」という言葉の持つ理不尽さにGOで初めて気付かされました。 |
● | おもしろかった!でも朝鮮や韓国の話とか、理科っぽい話(ミトコンドリアDNA)は難しかった。人種差別はしてはいけないなと改めて思いました(中1) |
● | 2時間以上の舞台でしたが、テンポも良くひき込まれてみることが出来て面白かったです。高校生の恋愛がお話をひっぱっていてキャラクターもそれぞれ個性的で面白く、小学生の息子も楽しんでましたが、在日韓国人や在日朝鮮人の話は難しかったようでした。私自身も、在日韓国人や在日朝鮮人のことを知っているようでその違いや背景にあったものなど深いところまでは全然わかっていなかったことを認識しました。いま生活していて身近に感じることはないですが、その事実があることをちゃんと知ることが大切だと感じました。 |
「いまからいえでにいってきます」(劇団風の子九州) |
★2016年9月17日(土)18日(日)★ふくとぴあ/そぴあしんぐう
● | 4才の息子は本当によく笑っていました。 |
● | あっくんがだいおうをやっつけたところがおもしろかったそうです |
● | いろんなキャラクターがでてきておもしろかったです。シーディー大切にします。 |
● | 一番のお気に入りはあっくんで二番はわたじいです(小3) |
● | 初めてでしたがとっても入りこんで見ていました。 |
● | 小さいものをまもってあげたくなったと言っていました。とてもたのしかったようです。また見たいです。(3才) |
● | とってもおもしろかったです |
● | あっくんがめちゃくちゃおもしろかった |
● | おもしろかったです。 |
● | いっぱいたのしかったです(9才) |
● | ちょこっと、たのしかった(1ねん) |
● | 家族全員で観ました。4才と1才の息子がいて、丁度あっくんと同い年下の子の出産のとき、入院中は上の子は毎日泣いてすごしていた事を思い出し涙がでそうになりました。子どもなりに一生けん命なんですね。すばらしい作品、たくさん親子で笑いました。また家に帰って話すのが楽しみです。 |
● | 息子が4才の時に妹が産まれたので、その当時の息子の気持ちになって観ました。大きくなりたくないって思ってたのかもです。下の子が4才になった今では2人はとても仲良しです。 |
● | さいしょの赤ちゃんの演技がほんとの赤ちゃんのようでなぜか泣きそうになりました。色々我が子とかさなりました。 |
● | 「風の子の公演があるから見に行きたい!」娘が小学校からチラシを持って帰ってきました。まだ入会してはいなかったのですが、娘の思いが熱く思い切って当日券狙いで来ました。来てよかったです。風の子さんの演者さんたち、それを支えてくださっているスタッフの皆さんお疲れ様でした。またの機会を楽しみにしています。そしてまた子ども劇場さんおせわになります。 |
● | 大人の心をくすぐる、ほろり涙を流しながら楽しませてもらいました。 |
● | 子どもがよく見ていたとパパに報告したら、その子どもの様子を見たかったといっていました。 |
★2016年7月3日(日)★玄海コミュニティセンター
むなかた子ども劇場40周年、子ども劇場50周年の特別例会でした。南米の音楽に触れました。
次回の鑑賞作品
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これまでの鑑賞作品 【2004年1月〜】
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